スーツのボタンの留め方にはルールがある

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スーツのボタンの留め方にはルールがある

スーツのボタンは2つの物や3つ物・4つの物と有りますが、実はそれぞれにボタンの留め方のルールが存在しています。
ではまず2つボタンのスーツの留め方ですが、こちらは上のボタンはしめますが下のボタンはしめません。
次に3つボタンの場合になりますが、こちらは上段と中段のボタンのみを掛け一番下は開けておきます。
しかし最近では3つボタンのジャケットに一番上のボタンがジャケットの折り返しに隠れている、「段返り3つボタン」と言う物がございます。
こちらの場合の物ですと中段のボタンだけ掛けて、上段と下段のボタンは開けておいて下さい。
4つボタンの物ですと一番下のみをあけておくようになります。
またスーツのボタンをはずしても良いとされているのは、座っている時のみとなりますので立っている時や歩いている時はボタンをとめて下さい。
またボタンと同じように見落としてしまうスーツのフラップについてですが、こちらは外では出しておき室内などではしまうのがマナーになります。
この使い分けはフォーマルの場でのルールとなっておりまして、ビジネスシーンに置いては両方出す事がマナーになります。